治療内容

医院紹介

ブラケット使用の本格矯正

 歯の表面にブラケット(ワイヤーを固定するための小器具でセラミック、金属、レジン等がある)を 接着し、ワイヤー、スプリングコイル等を使って、理想の歯並びにしていきます。
 どのような症例にも適し、歯の移動、捻転、挺出、圧下、傾斜などに対応でき、確実に歯を動かすことにより、 完成度の高い矯正治療ができます。
 欠点は、ブラケットをつけたら簡単には取り外しができないこと、見た目が気になること(見えない裏側に 付けることもある)、歯磨きがしにくいこと、ブラケットの厚みの分、唇が閉じにくいこと、等があります。

アライナー矯正

 透明なマウスピース型のアライナーを装着することにより、簡便に歯を移動させ、矯正します。 利点は、ブラケットがいらないということ、いつでも取り外せること、口腔ケアがしやすいこと、矯正しているように 見えないこと等です。
 欠点は、ブラケット使用のものに比し、細かい調整がしづらいこと、大きな移動には限界があること等です。
 現在、非常に人気があり、アライナーを使われる方が増えています。実際、スタッフや私自身(院長)も使用中ですが、 痛みも少なく快適です。

ムーシールド

 ムーシールドというのは、幼児の噛み合わせを改善するための、既製のブロック状の器具です。 主に反対咬合(上顎より下顎が前に出るいわゆる「受け口」)を治したい人に使います。種々の大きさがあり、 3~10才位までに応用できます。
 1本1本の歯を移動させるというより、口腔内の機能を利用して、上下の顎の位置を正常に戻すことを目的としています。
 舌で下歯を押し出す習慣をやめ、逆に上の歯を押すように導くという構造になっています。簡便な器具なので扱いが楽で、 小さい方でも容易に出し入れができます。歯に直接器具を接着しないので、食事、歯磨きに支障がなく、来院回数も 少なくてすみます。
 欠点は、自由に着脱できるため、使用しないままになると効果がでないことです。

床矯正

 床(しょう)というのは入れ歯のように口腔粘膜の上にのせるピンク色または透明のプラスチックをさします。 この床を使った矯正装置で、取り外しのきく矯正の方法です。
 子どもの顎骨を拡大する歯の捻転を改善する、多少の位置の移動をする、等に使われます。
 短所は、外したままにしておくと効果がでないことです。

FKO「エフカオー」(アクチバトール)

 エフカーオー(アクチバトール)は反対咬合、いわゆる「受け口」の改善に使われる矯正装置です。 上下の歯型を取って、それぞれに「床」を作り、上下後顎の望ましい位置関係に合わせて上下を連結させます。 これを主に就寝時に口腔内に装着することにより、矯正の効果がでます。定期的に調整が必要です。
 長所はブラケットを付けないため食事や歯磨きが簡易で、見た目にも問題ありません。
 短所は、外したまま使用しないと、結果がでないことです。

治療に関するご相談・ご予約はお電話で受け付けております。
TEL:03-6426-6228
(平日9:00~13:00/14:00~17:00/土日祝:休診)

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